震災問題研究ネットワーク

お知らせ

 「震災問題研究ネットワーク」は,日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた「震災情報連絡会」を発展的に継承することによって,2017年度に発足いたしました。

 

 本会では,研究交流会を本年度も開催いたします。今回は,熊本地震や九州豪雨災害等の近年起こった甚大な災害をふまえ,災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流を進めていくという趣旨で,「震災問題研究交流会」と名称を変えて継続することにいたしました。

 



「第6回震災問題研究交流会」開催のお知らせ

日本社会学会 防災学術連携体担当

震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)

 

  震災問題研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。現在は、日本社会学会理事会に防災学術連携体担当を置いておりますので、そこと震災問題研究ネットワークとの連携というかたちで開催いたします。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

 

 東日本大震災に限らず、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、第4回(一昨年度)より「震災問題研究交流会」と名称を変えて開催しております。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

 

※第6回震災問題研究交流会プログラムができあがりました。下記よりダウンロードすることができます。また、昨年までの研究交流会プログラムなどの情報、および交流会報告書につきましても、本WEBサイトよりご覧いただけます。

 

 


ダウンロード
第6回震災問題研究交流会プログラム
第6回震災問題研究交流会のプログラムです。ご自由にダウンロードしてください。
第6回震災問題研究交流会_プログラム_各学会宛(20200320開催).pdf
PDFファイル 491.6 KB